ウエスタンレッドシダーデッキ・フェンス・内外装ならウッディロバートへ
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スタッフ日記

◆ 耳より情報 ◆

ウッディロバートの高橋です。

いつもウッディロバートをご利用いただきまして、ありがとうございます。

2017年も終わりに近づいておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回はどうしてもお伝えしたい耳より情報のお知らせです!!

↓↓コチラ↓↓

貴重な施工写真の提供をしていただいた方に、

もれなく、1000ポイント差し上げます!!

(※ポイント利用は会員様限定になります。会員登録がまだの方は、これを機にぜひ、ご登録お願いします!→

●施工写真の送付先:shopmaster@woody-rbt.co.jp

完成写真、施工途中の写真や施工にまつわるお話も伺えれば嬉しいです。

皆様が作ったレッドシダーアイテムをぜひ共有していただきたく思います。
たくさんのご協力、お待ちしております!!

どうぞよろしくお願いいたします。

これまでに当店お客様よりレッドシダーを使った施工例はこちら[→]。
施工の参考に是非ご覧下さい。

「〇〇」が楽しいレッドシダー

こんにちは、高橋です。
今回は初めにレッドシダーの写真からスタートです!
この写真の不思議を皆さんはすぐにお気づきでしょうか?


・・・・・・・・・・


それは・・・


レッドシダーの写真なのに、色にばらつきがあるという不思議です。

その不思議、高橋が解決したいと思います!!


レッドシダーの色は、茶色だったり、赤みがかかっているのが主なイメージだと思いますが、天然木ならではの象徴に、“色のばらつき”があります。

レッドシダー特有の白っぽい、赤っぽい、茶色っぽいという色のばらつきが、他の樹種に比べてかなり個性的です。
このばらつきで楽しいのが、木が持つ『個性』が『色』にも表れているというところです。


白っぽい木は美白上手? 赤っぽい木は夕焼け上手? 茶色っぽい木は日当たり上手?
そんなことを考えるのも楽しかったり、そこから木に対するさらなる愛着がわいたりもします。


ここでやっと今回のタイトルが出来上がりました。
「〇〇が楽しいレッドシダー」の正解は、
色味』でした!!



ウッディロバート提供の天然木が持つ、“個性を存分に活かしたアイテム”がこれからも増えていくのが楽しみでもあり、今後の高橋DIYの活力になります!!!

いつもウッディロバートをご利用いただいている皆様、改めまして本当にありがとうございます。

これからもぜひ、よろしくお願いいたします。

高橋DIY~レッドシダーの良さを活かして~

こんにちは。
ウッディロバートの高橋です。

ウッディロバートをご利用いただいている皆様、いつもありがとうございます。

風も冷たくなり、冬を感じる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

DIYに燃えている高橋はそんな寒さに負けません!!
今日は高橋DIYの成果をご覧いただきたいと思います!!

今回はレッドシダーと、1部分合板を用いて、『室内使用』仕上がりにしました。

材料は以下の通りです。

<材料>
レッドシダー
40 x 90 x 3000mm 3本
40 x 90 x 4000mm 2本
40 x 90 x 1820mm 2本
90 x 90 x 1200mm 2本
90 x 90 x 600mm 1本

羽目板
長1530mm 8枚

合板
3 x 6板 3枚


<ポイント>
あえての無塗装です。

塗装によるおしゃれ感も魅力ですが、
『室内』という癒しの空間では、それぞれの木が持つ『個性』が感じられるよう、
レッドシダーそのものの味を出してみました。

一つ一つの顔つきが違うのも、色味が違うのも個性です。

今回の高橋DIYでは、そんなレッドシダーの良さも
改めて皆様にお届けしたいです!!


皆様のお手元に届いたレッドシダーはどんな顔つきでしたか?

きっと、高橋DIYで出てくる味とまた違った個性を出してくれると思います。

今回DIYしてみて、天候もDIYに大きく左右すると実感しました。
風向きにしても、気温にしても。

いろいろな環境が重なって良い状態の時に、
良いものが出来上がると感じました。

施工写真掲載にご協力いただいた方の写真を拝見して、
たくさん試行錯誤しながら出来上がった1作品の
素晴らしさを改めて実感します。

これからもその素晴らしさを、このウッディロバートで我々に
ぜひ共有していただきたいです。

いろいろな木の香(かお)、見せてください!!

またブログ書かせていただきます。
ご愛読もよろしくお願いします。


ウッディロバートの「看板」が出来上がりました!

こんにちは。
ウッディロバートの高橋です。

いつもご利用いただきましてありがとうございます。

少しお時間いただきましたが、
前回のブログで予告をしていた「看板」が出来上がりました!

ポイントは、ウェスタンレッドシダーといえば!の『赤』と『白』を使って
『カナダ』をイメージしたことです!!
みなさんにすぐ見つけてもらえるような看板に仕上がっているでしょうか。

何かの際、お店にいらっしゃることがあればこの看板を目印に
来てくださいね!!


それと、充分ご存知だと思いますが、
随時、お買い得セール品を掲載しています。

セール品価格は「今だけ」価格!!セール品も少しずつ変わります!

「今だけ」セール品をご入り用の際は、ぜひ!ぜひ!
お見逃しのないようお願いします!!→ お買い得セールコーナー

また何かDIYしたらブログに書きます。
高橋DIYもぜひご注目ください~!!

はじめまして。

はじめまして。
ウッディロバートの高橋です。
ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました。

日頃より、ウッディロバートをご愛顧いただきまして
誠にありがとうございます。

継続してご利用いただいている方、新たにご利用をはじめていただいた方、
使い心地はいかがでしょうか。

皆様からのいろいろな声、たくさんお待ちしています!!


さて、8月1日からの新スタート、こんな感じで始めております。
この外観が目印です!!【MAP

近いうちに新看板を作ろうと思っているので、出来たらまたブログ書きます。
ぜひご覧ください。

多くの皆様に木のぬくもり、ウッディロバート自慢の商品が
伝わる看板になるよう、DIY頑張ります!!

9月の新商品は、
内装材 → 羽目板 本実・V溝 クリア/節付」の8商品と
「フェンス材 → 2x2(節付)」のF-13202 4000mmです。

季節も少しずつ秋を感じてきました。
季節が変わる秋のにおいに、癒しの木の香りも、、

この秋も一緒に木(気)持ちよく過ごしましょう!!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

レッドシダー知って得する豆情報!(9)

■レッドシダーサイディング材の取扱い方について

当店では、レッドシダーサイディング材(節付)として
ベベルサイディング材(SB-165)と本実サイディング材(SH-127)をご用意しております。
板材の厚みに対して斜めに二つ割りにしたのがベベルサイディング材(横張り)、結合ジョイント実(さね)がついた縦・横張りが可能な使い勝手の良いパネリング材が本実サイディング材です。
それぞれに木の質感や表情が異なり、木のぬくもりと個性的なデザインが表現出来ます。

<保管方法の注意点>
・商品到着後、地面に直接置かないようにして下さい。
 サイディング材がたわわないように、台木を3本以上入れて水平状態にして置きましょう。
・サイディング材を屋外に保管する場合は、直射日光、雨水、霜や雪にさらされないように防水シートをかけ、中央を高くして水がシートに溜まらないようにします。
 又、シート内の通気をさえぎらないように工夫して保管して下さい。

<施工前の注意点>
・ウエスタンレッドシダーは、寸法安定性が高い樹種ですが、周囲の湿度と平衡を保とうとして水分を吸収又は放出するので膨張したり収縮したりします。取付け前に周囲の湿度に合わせておけば施工後の寸法変動を最小限に抑えることができます。
・取付け前に現場で木口(両端切り口)も含め全面塗装をお奨めします。塗装は湿気や紫外線による材の劣化から守り、カビや材の抽出成分によるシミを防ぎ寿命を長持ちさせます。
又、施工中に長さを切断したサイディング材の木口切断面も塗装を忘れないように。
・サイディング材の留め付け釘、ビスに最も適しているのがステンレス釘です。
通常は304番ステンレス釘長さ50ミリですが、海岸地域、潮風の当たる場所では316番ステンレス釘を使用して下さい。鉄釘はレッドシダーの持つ抽出成分(防腐成分)に反応してシミや変色の原因となることがあります。

<ベベルサイディングの施工方法について>
・施工前に割り付けを行いましょう。
 土台部分の壁の一番下から軒裏までの間でベベルサイディングの枚数を調整します。
 通常の重ね幅は 約25-28ミリ程度です。
・下地合板に防水シート(除湿シート、タイベックなど)を張り、窓廻り等の開口部は防水テープで処理して下さい。
 張り出し部分は胴縁下地を取付けます。
・重ね部分のすぐ上にステンレス釘を深さ32-38ミリ程度打ちこみます。
 *2枚重ねの部分には釘を打ち込まないように注意しましょう。材が膨張するため、割れや反りの原因となります。
・サイディング材の繋ぎ目部分は、上下同じ場所に繋ぎ目がこない様にずらし、間柱の上で継ぐようにします。


<本実サイディングの施工方法について>
・実付きサイディング材は、縦張りにも横張りにも取り付けることが可能です。
 横張りで施工するときは、一番下から凹側を下向きにして施工を開始して下さい。
 縦張りで取りつける場合は、片側の隅角から張り始め、凹側が隣の壁に向くように張っていきます。
 水平器を使って垂直に取りつけられている事を確認してください。
・釘は実の根元から間柱に斜めに打ち込みます。


<出隅と入隅の施工方法について>
・出隅部分の納め方は、留め継ぎ納めとコーナーボード納めがあります。
・留め継ぎで出隅を納める方法は、合せ部分をピタリと合わせる必要があるので、高度な木工技術が必要となります。
・コーナーボードを取付ける場合は、先付けと後付けの方法があります。
 先付けコーナーボードは、2x4材又は2x6材など、幅はバランスを考えて決めます。コーナーボードからサイディング材を張り始めるのですが、材の膨張とコーキング剤充填の余地を考えて取付けます。
 後付けコーナーボードは、1x4材又1x6材などをサイディング材の上からL型に取付けます。継ぎ目にコーキング打ちしてから上にかぶせて取付けます。
・入隅部分については、片側壁にサイディングを張り、突き付けて張る方法が一般的です。
 その他に、2x2材のトリム(角に立てる材)を利用する事も出来ます。先に入隅角にトリムを張ってサイディング材を突き付ける方法とサイディングを張ってから上にトリムを後付けする方法があります。

国や地方の建築基準法に従い、防水対策を施し、長く使用出来る施工を行って下さい。


    

レッドシダー知って得する豆情報!(8)

■安心安全な手作りダボ(埋め木)を使う思いやり

先日こんな問合せがありました。
デッキ床板に上からビスを打つといずれ浮いてきてひっかかると危ないんですよね。
どう対処したらいいのでしょう・・

こんな方法があるんですが知ってましたか?!

床板のビスを深めに止めて、その上にレッドシダーで作ったダボを埋める、すると全くビスが見えなくなり、人やペットの素足に優しいデッキとなります。
可愛い犬の肉球を守るために手作りダボを作って穴埋めする方もいるんですよ。少し手間がかかりますが、最後に愛情を掛けて安心安全なデッキに仕上げて下さい。

ここでは、簡単に施工できる道具と使い方を紹介させて頂きます。

1、専用の工具を使い、ダボと同じ大きさの穴をあけ、その穴にビス打ちをする。
 ・ドリルドライバーに取りつけましょう。インパクトドライバーは締め付けが強力なので不向きです。
 ・皿取錐(さらとりきり)は、埋め木用の穴と下穴あけが同時に出来ます。
2、ダボを作るレッドシダー材からダボ作成用の工具で円柱上のダボを作る。
 ・埋木錐(うめききり)は、同じ材からダボが作れるので市販のダボより埋木のあとが目立たず仕上ります。
3、ビスを打った穴に木工用ボンドを少し垂らし、その中にダボを入れる。頭がつぶれないようにハンマー又はゴムハンマーなどで打ち込み、頭が出過ぎてる場合は、のこぎりで切り取る。やすりなどで表面を平らに仕上げて出来上がり。

専用の工具は、サイズも色々あり、穴あけ用とダボ作成用とセットで販売しています。
やってみると面白いほどきれいに出来ていくつでも作りたくなりました。工具の歯はデリケート、ぶつけたりしないように、またけがの無いように気をつけて施工して下さい。

秋葉原店舗”あげばか”にレッドシダー

去年の暮れに東京の秋葉原ヨドバシカメラビルの一角に、オープン店舗、から揚げ酒場”あげばか”が開店しました。
気軽にお酒と唐揚げがいただけます。唐揚げは揚げたてで本当に美味しいんですよ!

その店舗やオープンデッキの外壁に当店のウエスタンレッドシダー材が使用されています。
外壁にはレッドシダーベベルサイディング、周りを囲う柱や梁にもレッドシダーが使われて、壁際に座れば、レッドシダーの良い香りがします。
ベベルサイディング材は、粗挽き仕上げのさわり心地がワイルドな感じ。でも重ねた横貼りに光が当たるとその時々の陰影が浮かび上がり変化が生まれます。



無垢材のあたたかい風合いの中、美味しい唐揚げとお酒を頂きに寄り道をしてみませんか。
店舗で実際にウエスタンレッドシダーをさわって、あたたかさを感じてみて下さい!

                                  吉丸でした。

外壁にレッドシダー本実材

当店からほど近い千葉県長生郡長南町の施工現場に行ってきました。
こちらは店舗ピザ屋とご自宅を併設した建築です。
白い壁がピザ屋となる店舗、レッドシダー本実材を外壁に使用した側がご自宅です。

自宅平屋部分の外壁は当店ウエスタンレッドシダー本実節付材(SH-127)を貼っています。戸袋や扉にも使われていました。
扉は表と裏と2重に貼りつけて作成してあり、取っ手と鍵錠はレトロな感じでお洒落!玄関横のポスト立てに枕木を使用。入口のたたき部分にも枕木を埋め込んでありました。
外壁の片側にピザ釜用薪木が置けるようにレッドシダー4x4材の柱と2x4材で受けを作ってありました。
無塗装のレッドシダー材は、この先色の変化が見られます。赤茶っぽい色が抜けていき、シルバーグレーと言われる素朴な色となっていきます。今後の変化も楽しみです。

まだ未完成の店舗をのぞいてみると、左官屋さんが漆喰を塗っていました。杉板の天井材からはお洒落なステンドグラスの照明器具、大きな梁、そして火入れを待つ大きなピザ釜が置いてありました。プロ用の窯ってやっぱり大きい!窯の中はちゃんと煉瓦が積み上がっていてそれを囲うように作ってあるんですね。

当店のレッドシダーをご利用頂きありがとうございました。
美味しいピザが食べられる日が待ち遠しいです。

ピザが待ち遠しい吉丸でした

レッドシダー知って得する豆情報!(7)

■レッドシダーウッドデッキを長く保つためのお手入れ
ウエスタンレッドシダーのウッドデッキは、定期的に維持管理を行えば長きにわたりご使用になれます。
いくつかのコツを守ってより長く居心地の良いウッドデッキを活用して下さい。



<長く保つためにやってほしいお手入れ>

・デッキの表面・床板の間には土ぼこりやゴミなどをつけたままにせず、雨が溜まらないようにきれいにしておく
・デッキ上のプランターや棚などは、時々置き場所を変えて、湿った場所を乾燥させ、またデッキ下の風通しもよくする
・無リン洗剤で定期的にデッキの表面を洗浄する
・薄めた家庭用漂白剤を塗ってカビの発生を抑える
 (酸素系漂白剤か酸素系漂白剤を含んだ洗剤を使用する、又は市販のデッキ洗浄剤などを利用する)
・洗剤および漂白剤を使用した後は、必ずしっかりと水洗いをして自然に乾燥させる
・溶剤系油性ステインの塗料で再塗装する
 (塗料により使用方法が違いますので、塗料販売業者の説明に従って下さい)
塗装をすることにより、大きな色の変化をおさえ、風雨から材を守ってくれるほか、材を老化させる紫外線からの影響を防ぐ効果があります。
<やってはいけないこと>
・高圧洗浄は、デッキの表面を傷つけるため行わないこと
・塩素系漂白剤は木を傷めるので使用しないこと
・塗料は浸透させることによって長持ちします 
 塗布しすぎると膜となってしまうので注意

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