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スタッフ日記

ウッディロバートの「看板」が出来上がりました!

こんにちは。
ウッディロバートの高橋です。

いつもご利用いただきましてありがとうございます。

少しお時間いただきましたが、
前回のブログで予告をしていた「看板」が出来上がりました!

ポイントは、ウェスタンレッドシダーといえば!の『赤』と『白』を使って
『カナダ』をイメージしたことです!!
みなさんにすぐ見つけてもらえるような看板に仕上がっているでしょうか。

何かの際、お店にいらっしゃることがあればこの看板を目印に
来てくださいね!!


それと、充分ご存知だと思いますが、
随時、お買い得セール品を掲載しています。

セール品価格は「今だけ」価格!!セール品も少しずつ変わります!

「今だけ」セール品をご入り用の際は、ぜひ!ぜひ!
お見逃しのないようお願いします!!→ お買い得セールコーナー

また何かDIYしたらブログに書きます。
高橋DIYもぜひご注目ください~!!

はじめまして。

はじめまして。
ウッディロバートの高橋です。
ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました。

日頃より、ウッディロバートをご愛顧いただきまして
誠にありがとうございます。

継続してご利用いただいている方、新たにご利用をはじめていただいた方、
使い心地はいかがでしょうか。

皆様からのいろいろな声、たくさんお待ちしています!!


さて、8月1日からの新スタート、こんな感じで始めております。
この外観が目印です!!【MAP

近いうちに新看板を作ろうと思っているので、出来たらまたブログ書きます。
ぜひご覧ください。

多くの皆様に木のぬくもり、ウッディロバート自慢の商品が
伝わる看板になるよう、DIY頑張ります!!

9月の新商品は、
内装材 → 羽目板 本実・V溝 クリア/節付」の8商品と
「フェンス材 → 2x2(節付)」のF-13202 4000mmです。

季節も少しずつ秋を感じてきました。
季節が変わる秋のにおいに、癒しの木の香りも、、

この秋も一緒に木(気)持ちよく過ごしましょう!!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

レッドシダー知って得する豆情報!(9)

■レッドシダーサイディング材の取扱い方について

当店では、レッドシダーサイディング材(節付)として
ベベルサイディング材(SB-165)と本実サイディング材(SH-127)をご用意しております。
板材の厚みに対して斜めに二つ割りにしたのがベベルサイディング材(横張り)、結合ジョイント実(さね)がついた縦・横張りが可能な使い勝手の良いパネリング材が本実サイディング材です。
それぞれに木の質感や表情が異なり、木のぬくもりと個性的なデザインが表現出来ます。

<保管方法の注意点>
・商品到着後、地面に直接置かないようにして下さい。
 サイディング材がたわわないように、台木を3本以上入れて水平状態にして置きましょう。
・サイディング材を屋外に保管する場合は、直射日光、雨水、霜や雪にさらされないように防水シートをかけ、中央を高くして水がシートに溜まらないようにします。
 又、シート内の通気をさえぎらないように工夫して保管して下さい。

<施工前の注意点>
・ウエスタンレッドシダーは、寸法安定性が高い樹種ですが、周囲の湿度と平衡を保とうとして水分を吸収又は放出するので膨張したり収縮したりします。取付け前に周囲の湿度に合わせておけば施工後の寸法変動を最小限に抑えることができます。
・取付け前に現場で木口(両端切り口)も含め全面塗装をお奨めします。塗装は湿気や紫外線による材の劣化から守り、カビや材の抽出成分によるシミを防ぎ寿命を長持ちさせます。
又、施工中に長さを切断したサイディング材の木口切断面も塗装を忘れないように。
・サイディング材の留め付け釘、ビスに最も適しているのがステンレス釘です。
通常は304番ステンレス釘長さ50ミリですが、海岸地域、潮風の当たる場所では316番ステンレス釘を使用して下さい。鉄釘はレッドシダーの持つ抽出成分(防腐成分)に反応してシミや変色の原因となることがあります。

<ベベルサイディングの施工方法について>
・施工前に割り付けを行いましょう。
 土台部分の壁の一番下から軒裏までの間でベベルサイディングの枚数を調整します。
 通常の重ね幅は 約25-28ミリ程度です。
・下地合板に防水シート(除湿シート、タイベックなど)を張り、窓廻り等の開口部は防水テープで処理して下さい。
 張り出し部分は胴縁下地を取付けます。
・重ね部分のすぐ上にステンレス釘を深さ32-38ミリ程度打ちこみます。
 *2枚重ねの部分には釘を打ち込まないように注意しましょう。材が膨張するため、割れや反りの原因となります。
・サイディング材の繋ぎ目部分は、上下同じ場所に繋ぎ目がこない様にずらし、間柱の上で継ぐようにします。


<本実サイディングの施工方法について>
・実付きサイディング材は、縦張りにも横張りにも取り付けることが可能です。
 横張りで施工するときは、一番下から凹側を下向きにして施工を開始して下さい。
 縦張りで取りつける場合は、片側の隅角から張り始め、凹側が隣の壁に向くように張っていきます。
 水平器を使って垂直に取りつけられている事を確認してください。
・釘は実の根元から間柱に斜めに打ち込みます。


<出隅と入隅の施工方法について>
・出隅部分の納め方は、留め継ぎ納めとコーナーボード納めがあります。
・留め継ぎで出隅を納める方法は、合せ部分をピタリと合わせる必要があるので、高度な木工技術が必要となります。
・コーナーボードを取付ける場合は、先付けと後付けの方法があります。
 先付けコーナーボードは、2x4材又は2x6材など、幅はバランスを考えて決めます。コーナーボードからサイディング材を張り始めるのですが、材の膨張とコーキング剤充填の余地を考えて取付けます。
 後付けコーナーボードは、1x4材又1x6材などをサイディング材の上からL型に取付けます。継ぎ目にコーキング打ちしてから上にかぶせて取付けます。
・入隅部分については、片側壁にサイディングを張り、突き付けて張る方法が一般的です。
 その他に、2x2材のトリム(角に立てる材)を利用する事も出来ます。先に入隅角にトリムを張ってサイディング材を突き付ける方法とサイディングを張ってから上にトリムを後付けする方法があります。

国や地方の建築基準法に従い、防水対策を施し、長く使用出来る施工を行って下さい。


    

レッドシダー知って得する豆情報!(8)

■安心安全な手作りダボ(埋め木)を使う思いやり

先日こんな問合せがありました。
デッキ床板に上からビスを打つといずれ浮いてきてひっかかると危ないんですよね。
どう対処したらいいのでしょう・・

こんな方法があるんですが知ってましたか?!

床板のビスを深めに止めて、その上にレッドシダーで作ったダボを埋める、すると全くビスが見えなくなり、人やペットの素足に優しいデッキとなります。
可愛い犬の肉球を守るために手作りダボを作って穴埋めする方もいるんですよ。少し手間がかかりますが、最後に愛情を掛けて安心安全なデッキに仕上げて下さい。

ここでは、簡単に施工できる道具と使い方を紹介させて頂きます。

1、専用の工具を使い、ダボと同じ大きさの穴をあけ、その穴にビス打ちをする。
 ・ドリルドライバーに取りつけましょう。インパクトドライバーは締め付けが強力なので不向きです。
 ・皿取錐(さらとりきり)は、埋め木用の穴と下穴あけが同時に出来ます。
2、ダボを作るレッドシダー材からダボ作成用の工具で円柱上のダボを作る。
 ・埋木錐(うめききり)は、同じ材からダボが作れるので市販のダボより埋木のあとが目立たず仕上ります。
3、ビスを打った穴に木工用ボンドを少し垂らし、その中にダボを入れる。頭がつぶれないようにハンマー又はゴムハンマーなどで打ち込み、頭が出過ぎてる場合は、のこぎりで切り取る。やすりなどで表面を平らに仕上げて出来上がり。

専用の工具は、サイズも色々あり、穴あけ用とダボ作成用とセットで販売しています。
やってみると面白いほどきれいに出来ていくつでも作りたくなりました。工具の歯はデリケート、ぶつけたりしないように、またけがの無いように気をつけて施工して下さい。

秋葉原店舗”あげばか”にレッドシダー

去年の暮れに東京の秋葉原ヨドバシカメラビルの一角に、オープン店舗、から揚げ酒場”あげばか”が開店しました。
気軽にお酒と唐揚げがいただけます。唐揚げは揚げたてで本当に美味しいんですよ!

その店舗やオープンデッキの外壁に当店のウエスタンレッドシダー材が使用されています。
外壁にはレッドシダーベベルサイディング、周りを囲う柱や梁にもレッドシダーが使われて、壁際に座れば、レッドシダーの良い香りがします。
ベベルサイディング材は、粗挽き仕上げのさわり心地がワイルドな感じ。でも重ねた横貼りに光が当たるとその時々の陰影が浮かび上がり変化が生まれます。



無垢材のあたたかい風合いの中、美味しい唐揚げとお酒を頂きに寄り道をしてみませんか。
店舗で実際にウエスタンレッドシダーをさわって、あたたかさを感じてみて下さい!

                                  吉丸でした。

外壁にレッドシダー本実材

当店からほど近い千葉県長生郡長南町の施工現場に行ってきました。
こちらは店舗ピザ屋とご自宅を併設した建築です。
白い壁がピザ屋となる店舗、レッドシダー本実材を外壁に使用した側がご自宅です。

自宅平屋部分の外壁は当店ウエスタンレッドシダー本実節付材(SH-127)を貼っています。戸袋や扉にも使われていました。
扉は表と裏と2重に貼りつけて作成してあり、取っ手と鍵錠はレトロな感じでお洒落!玄関横のポスト立てに枕木を使用。入口のたたき部分にも枕木を埋め込んでありました。
外壁の片側にピザ釜用薪木が置けるようにレッドシダー4x4材の柱と2x4材で受けを作ってありました。
無塗装のレッドシダー材は、この先色の変化が見られます。赤茶っぽい色が抜けていき、シルバーグレーと言われる素朴な色となっていきます。今後の変化も楽しみです。

まだ未完成の店舗をのぞいてみると、左官屋さんが漆喰を塗っていました。杉板の天井材からはお洒落なステンドグラスの照明器具、大きな梁、そして火入れを待つ大きなピザ釜が置いてありました。プロ用の窯ってやっぱり大きい!窯の中はちゃんと煉瓦が積み上がっていてそれを囲うように作ってあるんですね。

当店のレッドシダーをご利用頂きありがとうございました。
美味しいピザが食べられる日が待ち遠しいです。

ピザが待ち遠しい吉丸でした

レッドシダー知って得する豆情報!(7)

■レッドシダーウッドデッキを長く保つためのお手入れ
ウエスタンレッドシダーのウッドデッキは、定期的に維持管理を行えば長きにわたりご使用になれます。
いくつかのコツを守ってより長く居心地の良いウッドデッキを活用して下さい。



<長く保つためにやってほしいお手入れ>

・デッキの表面・床板の間には土ぼこりやゴミなどをつけたままにせず、雨が溜まらないようにきれいにしておく
・デッキ上のプランターや棚などは、時々置き場所を変えて、湿った場所を乾燥させ、またデッキ下の風通しもよくする
・無リン洗剤で定期的にデッキの表面を洗浄する
・薄めた家庭用漂白剤を塗ってカビの発生を抑える
 (酸素系漂白剤か酸素系漂白剤を含んだ洗剤を使用する、又は市販のデッキ洗浄剤などを利用する)
・洗剤および漂白剤を使用した後は、必ずしっかりと水洗いをして自然に乾燥させる
・溶剤系油性ステインの塗料で再塗装する
 (塗料により使用方法が違いますので、塗料販売業者の説明に従って下さい)
塗装をすることにより、大きな色の変化をおさえ、風雨から材を守ってくれるほか、材を老化させる紫外線からの影響を防ぐ効果があります。
<やってはいけないこと>
・高圧洗浄は、デッキの表面を傷つけるため行わないこと
・塩素系漂白剤は木を傷めるので使用しないこと
・塗料は浸透させることによって長持ちします 
 塗布しすぎると膜となってしまうので注意

レッドシダー知って得する豆情報!(6)

■レッドシダーの自然な風化と塗装について

レッドシダーはやっぱり色が変色してしまうの?
そうなんです! 自然に風化させたレッドシダーは、シルバーグレーと言われる色へ変化していきます。でもこれは乾燥した気候でのこと。日本などでは湿気と紫外線により濃いグレー色に、又シミなどの発生により黒く変色してしまい、きれいなシルバーグレーにするのには難しい環境です。

色の変色を少なく、長くきれいな状態でレッドシダーを使用するためには、是非とも施工前に塗装される事をお奨めします。
レッドシダーはきめ細かい木肌、寸法安定性などの自然の耐久性を持っていますが、施工前にしっかりと塗装仕上げすることで耐久性が向上します。
塗装する前のレッドシダーにも注意点! 日光による強い紫外線や風雨になるべくさらさないようにすることです。乾燥して割れてしまっている状態や水を吸い込んでしまったレッドシダーにはきれいな塗装が保たれなくなってしまいます。届いたレッドシダー材は、置き木を用意し地面に直接置かないように工夫してください。そして雨に濡れる場所では施工までシートなどで覆い大切に保管してください。

デッキやフェンスなど外部で使用する塗料は、エクステリア用の浸透性油性ステイン系塗料がお奨めです。
ペンキなど表面膜をつくる塗料は、いずれ紫外線の影響で表面膜がはがれ、木の劣化が進みます。
浸透性塗料の塗装方法は、表裏面に加えカット面の小口(両端)も塗装してください。しっかり塗装をしてからの施工がデッキなどを長持ちさせる大切なポイントです。

屋内塗装は、ワックス、オイル、ラッカー、ニス、合成樹脂塗料と多種の塗料が使用できます。しかし、水性塗料を使用する際は、屋内用、屋外用を問わずレッドシダーの抽出成分がしみ出ないものに限ります。いずれの塗料を使用する場合でも、塗料製造業者の施工説明に従って施工してください。

せっかく作るデッキやフェンス、組立てる前のひと手間の塗装でより長くご愛用できます。
メンテナンスも大切な作業です。定期的にゴミや汚れを落とした後に再塗装をしてください。メンテナンスの度合いは、塗料の種類によりかわりますので塗料製造業者の施工説明書などを参考にしてください。

レッドシダー端材で“モザイクアート“

レッドシダー端材でこんな壁作ってみました。

以前からレッドシダーの内装に憧れをもっていた当店スタッフは、レッドシダー特有の色のバラつきに目がとまり、壁をモザイクに変身させてしまいました。

紫外線の影響を受けにくい室内には、レッドシダーには塗装をせずそのまま使用しました。レッドシダーの色は本当に色々です。赤茶っぽいものからイエロー系の明るい色までさまざまです。しかしこれをバランスよく並べてみれば素敵なデザインになるではありませんか! 色を統一して同じにしてしまうよりバラつきのある壁は、木のぬくもりを感じさせてくれます。部屋のアクセントだけでなく、さわってみたり色を嗅いでみたり・・あぁ落ちつくぅ~

レッドシダー短尺材を用意。なるべくバラつきある色でたくさん用意しました。
交互に並べるので半分の長さのものも必要です。壁との見切りに細目の材も探しました。

おおよその貼る場所を決めたら、片側の見切りを取り付けて今回は天井から貼ります。色も見ながら交互になるよう貼っていきます。木目の表情も面白いほどまちまちでその木の生きてきた環境の違いを感じてしまいます。今回は木に強力両面テープを張って壁に貼り付けていきます。テープといってもかなり強力で適当な施工方法より間違いなし!しかもとっても簡単。子供でも女性でも出来ますよ!貼るのも楽しいし。最後に見切りをつけて出来上がり。

そうしてテレビの裏側に程よい巾でモザイクアート完成です!
如何でしょうか。ただの白い壁にアクセントとしてレッドシダー短尺材が活躍してくれました。 調子にのって、トイレの壁にも施工してみました。個室に入る時間が長引きそうです。

コンクリートに木目?

先日、東京上野に出かけました。
上野駅動物園側出口の前にそびえ建つのが、前川國男設計の<東京文化会館>です。
東京開都500年の記念事業として建てられた本格的な音楽ホールで、1961年(昭和36年)4月にオープンしました。かなり古い建物なんですね。この建物のイメージは、大きなコンクリートの塊!そんな感じ・・・だってなんだか頭でっかちでグレーの壁が威圧的・・

今回はそんな東京文化会館でちょっとした発見(私にとってですが・・)があったのでお伝えします。
東京文化会館の前で友人と待ち合わせをしていた時の事、そうグレーの壁のその一角で・・
ふと見ると、グレーの壁に木目発見!!なんで??
コンクリートにどうして木目が入っているの??
建築の知らない私はとってもビックリしたのです。壁に顔を寄せ目を丸くして見入ってしまいました。よく見るとコンクリートは横に筋が入っていて、どうも木目が転写されたように写っていたのです。同じ木目はなく全て違う表情をしています。遠くに見えるコンクリートの壁も見渡してみると微妙に木目が見えてきました。
あらっ!おもしろい! どうやって木目を転写したのかな・・

コンクリートって私の知識では型枠(コンパネ)をボルトで挟んでコンクリートを流す、固まったら型枠をはずす。すると型枠を止めていたボルトの丸い穴が残る。だから丸いボチボチがあるってこと。
それぐらいしか知らなかった私は、コンパネがない時代はコンクリートを流す板を杉板の本実材(ほんざねざい)を組み込んで作っていたことを知らなかったのです。
ホントに!そんな手間ひまかけて作っていたの!
幅はそんなに広くないだろう杉板の本実材をひとつずつ組み合わせ、カーブには少しずつ角度を調整して形を決め、固定させたらコンクリートを流して固める。あぁなんと大変な作業だったでしょう。調べてみるとコンパネ(コンクリートパネル)といわれる3x6判の板が出来てからは表面がつるっとしたきれいなコンクリートが出来るようになったとか。安藤忠雄の建築が有名ですよね。

向かいにある 前川國男の師匠 ル・コルビジェ建築の国立西洋美術館のコンクリートにも木目がありました!
その昔は杉板でコンクリートを流していたとは・・このグレーの壁から急に木の香りがしてきたのは気のせい?(笑)
最近では木目の柄を表現するために、コンパネではなくわざわざ杉板を枠材に使っているとか・・
杉板の表面を少し焼いて強調させたり、クリア塗装をしてみたりとコンクリートにも木の柔らかさが感じられて嬉しいですね。

吉丸の小さな発見でした

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