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ギャラリー ガレージ他

バルコニーの補修にレッドシダー

今回は施工から12年が経過したバルコニーの補修として利用させていただきました。
バルコニーは元々がレッドシダーの無塗装で業者施工です。
雨風、直接日光の当たる状況下ですが12年経過で表面の劣化は否めませんが、基本部分はまだまだ強固な状況を保っております。
さすがに床板などはそろそろ張替したいのですが予算的に今年は無理なのであと数年持たせるため補強をしました。

今回の補強は
1、メイン支柱の1本に亀裂・蟻害が発生したため1本だけ交換(4x6)
2、支柱に筋交い補強(4x4)
3、床板劣化が一部出てきたため万が一の為、床板用根太の増設(2x6) 
でした。

メインの柱用に購入した4x6材は節も少なく曲がりもなくて非常に良い品質です。根太用2x6と筋交い用4x4は強度があれば良い&乾燥して僅かに反りが出ても良い部分に使用するので、B級材を購入しましたが節が若干目立つ程度でどこがB級なの?って感じです。

補修後はたったこれだけのことでしたがバルコニーに乗った瞬間に「あっ、強固になった!」と実感でき、もう暫くは安心して使用できます。
床材も早いうちに張り替えたいと思いますのでまたお世話になる予定です。その節は宜しくお願いいたします。
良い材料を販売していただきありがとうございました。

神奈川県O様より

ベベルサイディングの施工例

天候が悪く塗装がはかどらず、やっと完成しました。
お礼が遅れましたが、その節はありがとうございました。ちょうど大雪の時に注文してしまい、運送会社のミスを怒ってしまいウッディロバートさんにまで不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。色々無理なお願いをしましたが、全て丁寧に対応して頂き感謝致しております。
また機会がありましたらよろしくお願い致します。

新潟県M様より

フェンス板を外壁に利用

節が多いBグレードを購入しましたが、とても満足しています。
僕は独立して仕事をはじめ、大工さんに手伝ってもらいながら工房を作っています。
レッドシダーは外壁に使用しました。

               大阪府M様より

ベベルサイディング貼り リフォーム工事

今回の現場は、外壁部をリフォームする工事を、完全自社施工にて仕上げました。

まずは、レッドシーダーという木材に関しては、私個人的には非常に好きな材料です。 材に耐久性があり、流通価格もそんなには高くないと言えます。インドネシアあたりからの産出材なら、もっと高価な耐久性の高い材料は限りなく存在しますが、 レッドシーダーは、性能と価格のバランスが良い材料だと思います。近年、価格が上昇傾向になっているのが残念ですが。 施工する立場からしても、非常に軽量で作業が楽で材の取り回しが良く、加工もとてもやり易いです材料であるといつも感じます。 (但し、材の乾燥が一定基準値をクリアーしている物に限る)
また、香りもとても良く、私は好きです。若干赤みのある肌は、なんとも言えなく良いです。 残念ながら、今回のベベルサイディングには、このような良い雰囲気の物は少なかったですが、これはしょうがないですね。 中には、とても雰囲気の良いサイディング材もありました。このクオリティーなら2~3割高くてもいいと感じる程でした。 もともと、ベベルサイディング用としてスライスされる木材のクオリティーがそれなりのものですから、これは許容ですね。これは国産の材でも同じ事が言えますけど。
レッドシーダーは、内装に使用するような無節やファーストクオリティーの物は別として、一般的に外部に使用する材料(ウッドデッキ材・サイディング材)としては、 値段とよく相談してみて、この程度の物なのかな? という感じは受けました。(失礼な言い方ですみません)

御社のベベルサイディング(外部に使用する材料)は、造作そのものが和室の内装を仕上げるようなシビアなものではありませんので、現場で工夫しながら、材料を適材適所に使いまわす事で 問題なく施工できる製品レベルだと思います。
表面の【ラフ仕上げ】がとても良い雰囲気を作りますし、塗料をのせるとわかりますが、吸い込みが多く、材の保護には最適と感じます。 プレーナー仕上げとは全然違います。ラフさ加減がとても良いです。この表面のラフの雰囲気が、生産本国の住宅の様相を呈し、ワイルド感が出ていい感じになります。節はやや多めの部位ではありますが、これも逆にいいです。 塗料は、当然ステイン系の物を使いますが、今回はサイディングを若干明るめの「パイン系」で仕上げ、ドア周り、コーナー見切りは「やや濃いめの色」で、濃淡を出してみました。
弊社では、最初から濃いめの色をお勧めしません。シーダーは定期的なメンテナンス(保護塗装)が必要ですので、その度に、少しずつ濃いめの色に塗り重ねながら、その時々の雰囲気の変化を楽んで頂き、 レッドシーダーと長いお付き合いをして頂くようにお願いしております。

ドアー枠はレッドシーダー2×4で現場加工しております。出隅の収めは、本来役物(コーナー見切り)を使わないで、ベベルサイディングを突き合せて収めた方が良い雰囲気にはなると思いますが、 今回は、現場での事情があったため、、4×4材を現場加工して出隅に収めています。玄関周りの入り隅は、同じように見切りを現場加工してコーナーに使っています。ベベルサイディングは、材料の形状から、特に入り隅の収めには手間を要しますが、今回のような収めにすると、DIYなさる方でも、簡単に綺麗に収められるのではないかと思います。入り隅材の寸法は、ベベルサイディングの最大厚と同じか、2~3ミリ程度太目に収めると仕上がリが綺麗です。

今回の施工方法を申しますと、既設壁がALC(500mmライト)だった為、まず、ALC目地を十分処理した上で、表面に縦胴縁を施工。胴縁はALCを貫通して躯体構造材(柱、間柱)に到達するサイズのビス止めにて固定。 この方法は、新築時の躯体図面が無いと無理かもしれませんが、在来工法なら現地調査すれば出来ると思います。
ALC塗装の表面にチョーク等が出ており、塗装が劣化している場合は、胴縁の上に防水シートで巻いた方が良いと思いますが。 今回は胴縁と既設ALC表面はさらにボンドにて圧着貼り。住宅がメーターモジュールだった為、胴縁のピッチは500mm間隔にて施工。窓周り、サッシ周りは通気を確保するように胴縁を配置。 縦胴縁にベベルサイディングを横張、貼り付けの方法は、ボンド圧着貼りをしてから、45~50mmフィニュッシュネールにて仕上げ。SUSのスクリュー釘、SUSビスにて固定するのが一般的と思いますが、ビス跡気になり、どうしても仕上げの雰囲気が好きではないでの、このような仕様で収めています。
勿論、材の収縮が起こりますし、暴れますから重なり部分はピンを打つのは不可だと思います。また、ALCに胴縁を固定する場合、ALCアンカー等で直接ALCに固定する方法は、十分な強度が出せないので、これも不可と考えます。 弊社の考えとしては、胴縁が躯体にしっかりと連結して止められている条件であれば、後は、胴縁とサイディング材をボンドで圧着貼りすることによって、フィニッシュネイルや、ピンタッカーでも十分施工は出来ると考えます。フィニッシュは勿論SUS仕様で、多目には打ち込みますが、ピンの打ち込み深さを上手く調整すると、塗料が乗った後は表面の仕上げりはとても綺麗です。
DIYされる方へのアドバイスとして、サイディングを貼る人はみんなそうすると思いますが、働き幅を決めてから、自分でその長さのゲージを作って貼り付ければ、素人でも上手く貼れますね。ゲージを2個自作して、片方をピンで固定できるようにしてやると、長物でも一人で貼れようになりますね。材のレベル出しと等間隔の貼り付けは厳守しないと、とても残念な仕上げりになります。特に、出隅と入り隅の合わせ部分は慎重にやらないとダメです。 当然下から貼り始めますが、スターターを捨て貼りしてから始めないと、角度が揃いませんから注意が必要です。貼り始めから最終の天板までの長さによって、重ね幅を決める(働き幅を決める)ようにして、均等に貼りますが、最後に貼る一枚が、変な寸法にならないように十分留意する事が重要です。
基本、圧着貼りは、雨の日はボンドが流れるのでNGです。 御社の製品の場合、働き幅を150~155mmに設定すると良い雰囲気になります。余裕があれば150mmが良いと思います。重なり40mmあれば十分ですし、面の角度も一層良くなります。

塗装に関して余計な一言 弊社では、基本2回塗りで仕上げていますが、レッドシーダーのサイディングの場合、正確に収める為に、一枚一枚寸法を取って加工していきますので、加工が終わって貼り付ける前に一度下塗りをします。切断面(小口)は十分に塗料を吸わせます。仕上げってから、養生して最後にもう一度仕上げ塗りをします。2回目は塗料の吸い込みがそんなに多くないので、塗料はさほど使わなくても仕上げられます。木の腐りは特に小口部分が一番弱いので、見えない部分ではありますが、十分な処理をする事が大事です。部分的に色を変える場合は、しっかり養生をしないと色の見切りが綺麗に仕上がりませんので、時間を掛けてやる必要がありますね。養生の上手い下手で出来栄えが全然変わりますから。

製品のデリバリーに関して 梱包状態も丁寧でしっかりされています。御社の誠実な対応もとてもありがたく、またお付き合いさせて頂きたいと思います。 数回注文しましたが、一度、粗悪なB品があった時にも快く対応していただき、とても気持ちの良い取引が出来ました。
一度急ぎで送って頂きましたが、出来れば、急ぎの注文の時に午前中に決済できた場合、当日発送の翌日着で現場配送とかやって頂けると助かりますが。 どうしても急ぎの時もあるので、そういう時は対応していただきたいです。 これも無理にお願いしましたが、平米数量での注文で、最後の追加等が出た時は、長さ指定で受けて頂ければ、尚助かりますね。 なくべく無駄な端材を出したくないので、ついそのように思ってしまいします。 最後に、ベベル以外で通常のシーダーの規格材も今後注文させて頂きますので、今後ともよろしくお願い致します。

〒259-1126 神奈川県伊勢原市沼目4-10-12
有限会社 正木空調工業   正木盛雅 様より

ベベルでバイクガレージ

この度、全て材料から購入し、バイクガレージを製作しました。
外壁にはウッディロバートさんのベベルサイディングを使用しています。軽くて加工もし易かったので、一人でも楽に作業が出来ました。
とても自然な風合いで大満足しています。
途中で台風に当たり一時はどうなるかと思いましたが、やりきった自分を見て妻も惚れ直したに違いありません。
是非、皆さんにもチャレンジして欲しいです。

埼玉県 S様より

息子の新居にシェード完成!

購入したレッドシダーで息子の新居に作製したシェードです。
設置場所が隣家と接しており全面の画像はとれませんが完成画像を送ります。
休日作業で3月半ばに着工8月に完成、ルーフはアスファルトルーフィングのグリーンを使用、根太・柱はホゾ継加工し、かなりしっかり仕上がっております。
家族から素人なのによくこんな物が作れたね、と評判は上々です。
またお世話になる時があれば宜しくお願いします。

埼玉県A様より

家に合う自転車置き場

家に合う自転車置き場をDIY

昨年引越しして、家に合う自転車置き場がなかなか見つからないためDIYにチャレンジすることにしました。
ホームセンターやネットを調べて送料と商品代金を合わせてもウッディロバートさんが一番安かったため決めました。
はじめてのDIYでしたがレッドシダーは加工しやすく、初心者の私にも扱いやすかったです。

届いたレッドシダーはめっちゃ綺麗でそのまま使いたかったですが、屋外使用のためチークで塗りました。内側はピニーです。
色塗りは妻と子供が塗ってくれました。
支柱は単管パイプを地面に埋め、外壁にレッドシダーを張りました。

残った材で収納とハムスターの家

少し多めに購入したため、余った分でベッド下収納と端材でハムスターの家を作りました。
すっかりDIYにはまってしまって、次はフェンスにチャレンジしたいと思っています。その際はまたよろしくお願いします。

三重県N様より

コンテナハウスの外装に利用

コンテナの外装に利用

藤住宅建築設計の佐久間です。
今回は、コンテナハウスの外装に使いました。
コンテナが古かったため、仕上りを見てお客様も喜んでいました。
時間が経つとともに、また味が出てくるのが楽しみです。
またよろしくお願いします。

千葉県 藤住宅建築設計 様より

ガーデンルーム完成!

丸3年かけてガーデンルームが完成しました。
レッドシダー本実のおかげで、非常に見栄えが良くなり満足しています。

南面からのガーデンルーム   西面からのガーデンルーム

基礎は工務店に依頼しましたが、あとは建具まで自前です。
窓は友人からもらったガラスのはめ殺しです。このため夏の防暑対策として北側を除き ガラス面以外ほとんど開口部として風通しをよくしてあります。
屋根と日のあたる外壁/開口部は、通気層と遮熱防水シートを施工し暑さ対策をしました。

東面入り口の自作のドア南の軒は、屋根部455ミリ 根太突き出し455ミリとして、夏は防暑シートを幅500ミリはって、日差しよけにしています。
西日は遮熱シートを巻き上げ式にして開閉します。

冬期間は3月初旬までは寒いので利用は出来ないと思いますが、3月には日差しも入り風も防いでくれるので利用出来ると思っています。
東面の入り口ドアも自作です。高さ2000ミリ幅800ミリと大きく、レッドシダー本実を張ったので重くなりましたが見栄えがします。

北海道のT様より

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