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ギャラリー デッキ(2)

石窯のあるデッキとパーゴラ

石窯のあるデッキ<既設ウッドデッキ等の制作経緯>

平成15年一線を退いたのを機に、わが庭の整理の一環として、ウッドデッキとパーゴラと石窯を インターネットの作成例を見よう見まねで制作しました。

ウッドデッキには炉を設置、自在鍵もさげて風情を出すのが当初狙いでしたが、今後「お茶」をやろうという話もでています。
この時のウッドデッキの材料は、長持ちするものとして、イペを使いました。硬くて切断、ネジ釘打ちに苦労しました。
パーゴラというほどのものかわかりませんが、ウッドデッキの上に作りました。ウッドデッキに柱が立つとうっとしいので、上から長ネジで吊ることにし、家の壁(軽量コンクリート)には、一切釘、ネジは打ち込んでいません。 そのため材料は軽くて耐久性のあるものということで、レッドシダーを使用しました。

石窯はマルチ・パーポスの窯を意図したのですが、都会では高温を長時間維持する陶器焼きは無理で、パンやピザ焼きに使っています。我が家の朝食用のパンは全てこの窯で焼いたものです。月に2・3回稼動させます。窯の雨よけ屋根の柱や垂木には、ウッドデッキと一体感を持たせるため、イペを使用しました。

増設したレッドシダーデッキ<ウッドデッキの増設>

毎年3、4回ノミニケーションと称して、石窯料理を食べる会や、パン・ピザとワインの会、また芋煮会などをやっていますが、これに加えて商売でなく、気が向いたら友人たち一組限定で開店するウィークエンド・カフェ的なことを試行錯誤してやってみようかと お遊びで考えました。それには既設のウッドデッキだけでは手狭なので増設をすることになりました。

今回増設1・2ですが、同じ高さのデッキが続くと普段はただ大きいだけの冗長なものになってしまいます。そこで、増設2部分は取り外し可能にし、取り外せば既設のデッキと増設1との間に高さも奥行きも違うデッキ(既設)があり、外の”床の間”的なスペースとして、花鉢などを置いて変化をもたせることにしました。

大人数のパーティやイヴェント的なことをやるときには、増設2をとりつけ、炉の部分も閉鎖して演奏やソングの舞台になることも可能にしました。デッキ上のテーブルで
増設完成後早速7月にテーブルといす10脚を並べて、庭の緑を眺めながらの食事会をやり大成功でした(残念ながら写真を撮る余裕がありませんでした)
気候のよいときには、デッキ上のテーブルを構えて、カミさんと二人で焼きたてのピザ、パンで食事をすることもあります。

ウッドデッキの材料を既設と同じイペでなく、レッドシダーにしたのは、もちろん安いのが一番ですが、硬い材料と戦うには、体力がなくなっていること、取り付け取り外しが軽くて簡単にできるからです。

東京 I様より

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