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ギャラリー パーゴラ

居間から見るパーゴラに癒されます

70歳を過ぎて年々体力の低下を実感していますが、居間から見るパーゴラに癒され苦労したかいがあったと話しています。

5年半前に住居を建替えてから、パーゴラが欲しくなり仕様を検討し始めましたが、今回本格的に決心しいつもの通りパソコン(エクセエル)を使用して設計図を作成しました。
日曜大工が趣味で、本立て・本箱・テレビ台・パソコン用机等々の主として小物の作歴はありますが、今回計画したパーゴラは大物であって一人で完成させることが出来るかどうか自信はありませんでした。いざとなれば子供達を呼び寄せてと考えて着手しました。
屋外の作業の為、比較的天気が良く、そしてやぶ蚊が出ない時期ということで、4月から5月一杯を目安に計画しました。

仕様上の留意点等は次のとおりでした。
(1)居間の掃き出し口の幅に合わせ、パーゴラの幅は2.7mにする。
(2)出幅は庭側に1.8m程度にする。
(3)パーゴラは4本柱にする。(住居がヘーベルハウスの構造上パーゴラの片側を住居で支えることが出来ない)
(4)パーゴラの高さを4.5m程度とし、ルーバーの一部に屋根を設置し庇の下にオーバーラップさせる。(居間掃き出し口の上に形ばかりの庇が付いているが、ルーバーの一部に屋根を設置し、庇の下にオーバーラップさせて洗濯物を干せるようにする、また屋根作業の難易を考慮しルーバーを水平にする)
(5)材料は、耐久性に優れ工作が比較的容易なレッドシダーを使用する。 
 材料は近隣のホームセンターで入手可能だったが、在庫が少なく選別が困難で、また輸送上の問題もあったのでインターネットを利用してウッディロバートから購入しました。初めてなので若干不安はありましたが、十分満足出来る材料がリーズナブルな価格で入手出来、費用対効果、特に労力削減面で大正解だったと思っています。

作業の経過は次の通りです。
4月初旬に材料を発注し、数日後材料を受領して早速作業に取り掛かりました。
材料の整形は、購入時に依頼した他は規格品の活用により最小限で済むように計画したので、電動鋸で難なく終了しました。
土台と柱、柱と横木及び柱・横木と筋交の結合に12ミリ径のボルト・ナットを使用する為穴あけ作業が必要でした。垂直穴あけ用の簡易工具(手持ち)を使用しましたが、正確な穴あけに苦労しました。結果は不満足な作業となりました。

塗装は防虫防腐塗料のキシラデコールを使用し、カラレス1回、カスタニ2回塗りとしました。
乾燥時間を取らねばならず、天候との関係で完了までに約10日間を要しました。
レッドシダーにキシラデコールで耐久性は十分と感じています。

住居側の土台は、タイル張りのテラスの上に、庭側の土台は土の上に設置しました。
住居側は、タイルに丸い穴を掘りU字アンカーをモルタルで埋め込む(業者に依頼)方式に、庭側はメトポスト打ち込み式を検討しましたが、上手く打ち込みが出来るかどうか疑問を感じたので、コンクリート土台(羽子板付束石 大27kg)を埋め込む方式にしました。
住居側土台は、強度を考え当初はH字アンカーを採用しようと思ったのですが、穴あけが大変だと聞いたのでU字アンカーを採用しました。
土台の位置決めおよび水平の確認に苦労しましたが、慎重に施工しおおむね満足の域に仕上がりました。

妻が3月末に体調を崩したため、組立はほぼ一人で実施する事になりました。
基本中の基本である柱の垂直に留意しつつ土台と柱を、柱と横木をそして柱・横木と筋交いをボルト・ナットで締め付けました・
ビスも使用しましたが、強度が必要な部分にボルト・ナットを使用したのは、また柱を挟む構造にしたのは正解だったと感じています。

余談になりますが、住宅街なのでインパクトドライバーは騒音の関係で使用しませんでした。
その分体力を消耗しました。 そのためか、持病の腰痛を発症しいまだに回復していません。
テラスは、通常庭側に若干の傾斜をつけてあります。 U字アンカーを埋め込む際、業者はそれを十分考慮しなかったようで、住宅側柱の垂直が気持ち正確に取れませんでした。心残りはこの件のみでした。

神奈川県 S様より

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