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スタッフ日記

レッドシダー知って得する豆情報!(6)

■レッドシダーの自然な風化と塗装について

レッドシダーはやっぱり色が変色してしまうの?
そうなんです! 自然に風化させたレッドシダーは、シルバーグレーと言われる色へ変化していきます。でもこれは乾燥した気候でのこと。日本などでは湿気と紫外線により濃いグレー色に、又シミなどの発生により黒く変色してしまい、きれいなシルバーグレーにするのには難しい環境です。

色の変色を少なく、長くきれいな状態でレッドシダーを使用するためには、是非とも施工前に塗装される事をお奨めします。
レッドシダーはきめ細かい木肌、寸法安定性などの自然の耐久性を持っていますが、施工前にしっかりと塗装仕上げすることで耐久性が向上します。
塗装する前のレッドシダーにも注意点! 日光による強い紫外線や風雨になるべくさらさないようにすることです。乾燥して割れてしまっている状態や水を吸い込んでしまったレッドシダーにはきれいな塗装が保たれなくなってしまいます。届いたレッドシダー材は、置き木を用意し地面に直接置かないように工夫してください。そして雨に濡れる場所では施工までシートなどで覆い大切に保管してください。

デッキやフェンスなど外部で使用する塗料は、エクステリア用の浸透性油性ステイン系塗料がお奨めです。
ペンキなど表面膜をつくる塗料は、いずれ紫外線の影響で表面膜がはがれ、木の劣化が進みます。
浸透性塗料の塗装方法は、表裏面に加えカット面の小口(両端)も塗装してください。しっかり塗装をしてからの施工がデッキなどを長持ちさせる大切なポイントです。

屋内塗装は、ワックス、オイル、ラッカー、ニス、合成樹脂塗料と多種の塗料が使用できます。しかし、水性塗料を使用する際は、屋内用、屋外用を問わずレッドシダーの抽出成分がしみ出ないものに限ります。いずれの塗料を使用する場合でも、塗料製造業者の施工説明に従って施工してください。

せっかく作るデッキやフェンス、組立てる前のひと手間の塗装でより長くご愛用できます。
メンテナンスも大切な作業です。定期的にゴミや汚れを落とした後に再塗装をしてください。メンテナンスの度合いは、塗料の種類によりかわりますので塗料製造業者の施工説明書などを参考にしてください。

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