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スタッフ日記

店長及川のカナダでの奮戦!

レッドシダー丸太に乗る店長及川当店店長の及川がカナダで買い付けた丸太の加工を終え無事帰国しました。この時期のカナダはどんより雲の多い中、青空ものぞく良い天気に恵まれたようです。

川辺に浮かぶ丸太の上に乗る姿はすでに現地人のようで・・私も丸太の上に乗ってみたぁい!丸太の乗り心地は如何でしょうか。丸太は川に浮かべて移動するのですね。カナダBC州の山と川に恵まれた立地をうまく利用しています。

丸太を検品したのち工場へ移動した丸太はイカダのワイヤ切りと丸太の元を揃える作業を行います。小さな船がぶんぶんと小回りをきかして手早く作業していきます。ベルトに載せて工場内へ。

長さカットした後、1本1本木取りの指示を入れカットしていきます。ここが腕の見せ所!

レッドシダーいかだと船木口をみて一番良い木取りを指示していきます。大きめの板にしたのち 日本へ送られます。この時に木材のチップが山ほど出るのですが、これを製紙会社のコンテナに積み込んで利用していきます。ホントでっかいコンテナですよね。

川に架かる橋は工場からみた景色ですが、この景色が夜の9時30分頃。いつまでも明るいので工場での作業は夜中まで続くそうです。ご苦労様です。

 丸太を加工指示しますさて、ここで 店長及川のコメントを紹介します。

「今回は買い付けたレッドシダー材を日本向けにカスタムカット(大きな板)をする為、レッドシダー製品加工の協定をしている工場の社長とカナダBC州バンクーバーに向け出発致しました。

今回の材はとても通りの良い丸太が手に入りました。通直材のため、そり、曲がりはほとんど少ないと思います。多少のセカンドグロス材が入りますが、デッキ・フェンス材としては、オールドグロス材に劣ることはありません。現地ではアメリカの景気が悪く、伐採が減りつつあります。通常では川一面の丸太のイカダが見られるのですが、イカダの数が少なく、良材を探すのが大変でした。現地のスタッフがやっと探し当てた良材です。自信をもってお奨めします。

今回の材は8月に入荷、その後日本での加工、桟積みして乾燥をし、プレナー加工をして 皆様にお届け出来るのは 10月頃になるかと思います。」

大きな板になったレッドシダーは日本へ向けて出航します。今回の材も目細で良い材が入荷出来そうです。

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