内装材として使用しました【ウエスタンレッドシダー施工例 s20110209-1】

改装前 改装後の我が家

昨年11月に、御社から米杉材を購入し、使わせて頂きました。
私は自宅の一室で 一人で設計事務所を開設しているものなんですが、現在、老朽化した我家の改装を 自力施工で進めております。
設計者の知り合いから、ウッディロバートさんのことを教えてもらい、早速利用させて頂きました。

格安セール品だったためか、ホームセンターで買っていた米杉材よりは ちょっと死節、ささくれが目立ちましたが、コバ立てで壁に貼ったので 仕上がりは全然気にならなかったです。
なによりも、立米20万円以上もするホームセンターのものの半額近い値段で購入出来たのは、非常に有り難いことでした。

今回は居室の土壁を崩し、構造用合板で耐震補強した上に、米杉材を貼っていきました。90ミリ巾の材を25・65ミリ、35・55ミリ、45・45ミリ縦に丸鋸で裂いていき、壁に縦貼りしました。見込み寸法の違う材をランダムに並べることにより 陰影のある壁が出来たかな、と思っております。
加工した枠材また、古い木製の窓も 内側に米杉で枠を回し、溝を切ってワーロンプレートという和紙を塩ビでサンドイッチした材を差し込んで、気密性と若干の断熱性を確保しています。

施工に当たっては、材を縦に裂くというのが非常に力のいる作業で、最後には体力が尽きて風邪を引き込み、12月初旬に1週間ほど寝込むことになってしまいました。
しかし、年内に無事完成し、落ち着いた正月を迎えることが出来ました。
一応、ビフォアンドアフターの写真をお送りします。

設計施工:スタジオ仙人塚 様より

レッドシダーの変身報告!【ウエスタンレッドシダー施工例 s20110203-1】

濡縁は移動可能です

DIY好きな私としては、本来は広いウッドデッキを製作したかったのですが、下の子ももう高校生となり あまり必要ないということで 3部屋をテラス内でつなぐ全長7m、幅85cm(一部45cm)の濡縁を製作することにしました。
当初は床板を家と平行に長く張る方法で設計し、ウッディロバートさんへ材料を発注したのですが、築26年の我が家にはにつかないかなと悩み始め、材料が届いてから急きょ縦張りに変更しました。

和室と洋室の掃き出し窓のレールの高さが違うので、濡縁を極力高く平にする為、雨戸の戸袋下端を一部グラインダーで削ってしまいました。
濡縁は家には固定せず3分割にし、全て移全長7mの濡縁を作りました動可能な様にしました。春先など日だまりが心地よい時期には 庭へ出し濡縁としても活用出来ます。

テラス内に 1X4材を使用して物干し竿を7本掛けられるようにしました。女房には雨の日の洗濯物干しに好評です。
色は渋くウォールナットにし、古ぼけた家によくマッチしています。
ラティスはまだ暫定でおいてあり、今後もう少し工夫をしようと思っております。その時はまた宜しくお願い致します。

神奈川県平塚市U様より