斜め張りでデッキの取り換え【ウエスタンレッドシダー施工例 s20140305-1】

斜め張りで施工

17年の風雪と腐蝕で崩れ始めたウッドデッキの取り換えを行いました。
奥行85センチ、長さ465センチで、リビングとテラスを繋ぐ廊下のような存在で腰掛けて庭を眺めるのにもちょうどいい段差です。天板はテラスのデザインに合わせた斜め張りで、22枚の天板を左右両端でピタリと収めるための板と板の隙間調節が至難でした。
機械的に寸法で割り振って両端がピタリ!という風にいけば楽なものですが、現実はそうはいかないものです。

古いデッキの解体撤去に1日、基礎の台座骨組みに2日、オイルステイン塗布のため再度解体組み立てに2日、天板の取り付けに半日、計5日半の施工作業となりました。

東京 T様より