愛犬とウッドデッキの温もり【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160125-1】

私はあと数年で定年を迎えるサラリーマンです。愛犬(12才のラブラドール)を戸外で飼っています。
ダイニングの掃き出し窓に沿わせて 1.8mx1.5m の小さなウッドデッキを ウッディロバート のレッドシダーを購入し、DIYで作製しました。

するとこれまで小屋の中や土間で休んでいた愛犬が、窓のすぐそばに寝そべり、部屋の中の様子を感じようとしているのです。
年をとると犬も人恋しさが増すのでしょうか、これまで以上に愛犬との目線が近づき家族の一員であることを感じるようになりました。
ウッドデッキの温もりが、我が家の空気をいっそう暖かな空気に変えてくれました。

愛媛県M様より

デッキの次は何を作ろうか【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160125-2】

初めてのDIYだったので、うまくいくか心配でしたが、思ったよりうまくいきました。
送っていただいた材も大きな曲がりなども無く、施工が楽に進みました。
完成するまでは、早く終わらせたいと思っていましたが、終わった瞬間に次は何を作ろうか考え始めてしまいました。次回もお世話になります。

群馬県K様より

レッドシダーで遊歩道【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160125-3】

今回の施工は趣味ではなく、実益が優先しました。
東芝京浜事業所の創立記念に合わせて、遊歩道の整備を受注しました。
3週間の短い工期のなか、雨にもたたられましたが何とか工期内に完了しました。次は娘の自宅と長男の自宅のデッキも受注しています。こちらは趣味ですけど。

横浜市M様より

初めてのDIYでフェンス作成しました【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160123-1】

木材はこちらが指定した時間にぴったりと届き安心しました。
塗装に関しては、ネットで色々検討した結果インウッドのピーカン色を選択し、カットする前にウエスで塗りました。非常に塗りやすく、すぐ乾き1回塗りでいいところは素人にとって非常にありがたいところです。
私の場合は、想像以上に塗装が簡単だったので調子に乗って2回塗りしました。笑

杭を打って透明ホースで水平を出し、杭にマーキングして水糸を張りました。
フェンスの基礎は45センチのタイプを使いました。
この穴掘りが最もつらい作業でした。深さは50センチ位掘って突き固め、砂利を敷き基礎のレベルを合わせてモルタルで周囲を固定しモルタル硬化後に土を突き固めながら戻しました。

4x4の支柱を基礎に差し込み高さと水平の確認を行い余った木材で傾かないように固定しました。
基礎と支柱の隙間にトロトロに練ったモルタルを流し込みモルタルが固まったら、笠木の2x6を取り付けました。

フェンスのデザインは書籍、インターネット等で色々と検討しましたが、最も簡単な横板張りのデザインにしました。
道路から見た時と、自分達が庭側から見た時に同じデザインとなるように工夫しました。
まず支柱に2x2の木材を縦に張り、その木材に1x4の横板を取り付け、再び2x2の木材を張ることで横板のネジを隠しスッキリした感じに仕上がりました。

若干傾いたりしてますが、ド素人DIYerの初挑戦としては家族ともども満足しています。
とりあえず第一期工事を終えた感想は素晴らしい木材を使って自分で作り上げていくDIYの楽しさと素晴らしさに尽きると思います。
今後フェンスを玄関側に延長していく二期工事と、ウッドデッキ工事を行う予定ですが、今回の工事である程度自信がついたので全部自分でやろうと思っています。
その際もまたウッディロバートさんにお願いしようと思っています。

仙台のE.H様より

自然に目線をさえぎるフェンス【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160123-2】

杜のみどりガーデンデザインの小野です。
先日使わせていただいたレッドシダーの現場の完成写真を送らせて頂きます。

埼玉県にお住まいの 若いご家族のお庭が完成しました。
「 通りに面しているけど、自然な感じで目線をカットしたい 」
「 外からの目線を気にせず、庭で家族と過ごしたい 」
・・・そんなご希望から 今回もウッディロバートさんのレッドシダーを使わせていただき、オリジナルフェンスを作っています。

フェンスの板の幅は 特注で対応して頂きました。
1x6の半分の幅。かなりの量を使ってますが、軽い感じの仕上がりとなったようです。

パーゴラは4x4で。お子さん用にブランコを下げたいとおっしゃっていたので、がっちり作っています。ご主人もブランコにのりたいそうでしたが・・・。大人はそーっと乗ってもらえれば、、、と思います!

ご家族とともに 1年後、5年後と樹木も成長し、レッドシダーもますます風合いよくなっていきますね。

杜のみどりガーデンデザイン  小野弘美
http://www.mori-midog.com
e-mail:mori-midori@nifty.com

キウイの絡まるフェンス【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160123-3】

今回製作したのは、ラティスフェンスとウッドデッキの階段です。

フェンスはエアコン室外機の位置の関係で幅1.8mでは足りなかったので、近くのホームセンターでは材料が買えず、今回初めて<ウッディロバート>から購入しました。
フェンスの桟はもともと12x30を使っていたのですが、ドイトで取り扱わなくなったのでネットで探していたところ<ウッディロバート>にたどりつきました。
12x40でも問題はないのですが、カンナがけには苦労しました。

なぜフェンスを自作しているかというと、キウイを絡めていて、強度が必要なのと、収穫のため手が出せた方が良いからです。

10年前に作ったウッドデッキがあり、SPFで作ったので今はボロボロです。機会を見つけて直そうと思っています。

東京のI様より

*キウイが絡んだ様子も目に浮かびます。楽しみですね!

テーマは和風モダン!【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160123-4】

今回もウッディロバートさんのご協力により納得のいく施工が出来ました。
お客様のご要望によりテーマは「和風モダン」で数十年後も飽きの来ないデザインと耐久性のある本物の素材にこだわりました。

ウッドフェンス自体は特別なデザインではなく20から30年前のお屋敷の黒塀がモチーフです。
ただ、フェンスの距離が長かった事とどうしても着色の必要があったため単調さと重さを取り除くためにあえてスクエアのシダーラティスを数ヶ所入れました。
駐車場からの角きりも視界を確保するためにラティスにしました。

次回も無塗装のレッドシダー製のフェンスを計画中。
もちろんウッディロバート製でお願いします。

デザイン・施工 ビレッジガーデン宇井
TEL0475-32-7150 FAX0475-32-7160
info@village-garden.com
http://www.village-garden.com

レッドシダーフェンスに初挑戦!【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160123-5】

札幌在住のものです。
レッドシダーでウッドフェンス作成に初挑戦しました。
やはり基礎作りが大変でした。
穴を掘るたびに出てくる土の中の大きな石と格闘し、1個32kgの沓石を7箇所埋めるのに何日もかかりました。 柱は全て同じ長さにし、水平出しは簡単な水盛法を使って 沓石の底の高さをモルタルで調整しました。
これが思った以上にうまくいき、初めてにしては良くできたと思っています。
家族も 「部屋が1つ増えたようだ」 と喜んでくれています。

ウッディロバートさんから、質の高い材料を提供していただいたことも 成功の一因と思います。 ありがとうございました。

北海道G様より

ルーバーフェンス【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160122-1】

隣家との境界に目隠しとして高さ2.4m×幅13.5mのルーバーフェンスを作製しました。DIYで2X材を使用したルーバーフェンスの作製事例がインターネット上や書籍類にほとんどなく、はじめはDIY初心者には無理かと思いましたが、予備実験をするなどし思考錯誤の結果どうやら形にすることができました。

ルーバーパネルはH1.8mxW1.2mを8枚、H1.8mxW1.45mを2枚を作製し、根入れ深さ1.1mの90x90mmの柱に固定しています。一番の難関はルーバーのホゾ穴加工でしたが、自己流で写真のような簡単なホゾ穴加工冶具(左右勝手違いで1組)&ゲージを作ってトリマーで2X4材にホゾ穴加工し掘り取り付けるようにしました。

またルーバーパネルの組み立ても、一人作業では羽根板がバラバラと動いてしまい収拾がつかないことと、ルーバーパネルの枠を直角に組むのも容易でないことが判り、やはり写真(収納庫に立て掛けてある)のような簡単な冶具を作製してクリアすることができました。

板のソリがあるとルーバーフェンスの場合、横のラインが乱れて見栄えが悪くなってしまうのではないかと心配しましたが、ソリの無い良材に恵まれ非常に満足のいく結果となっています。

また、ルーバーの場合かんなを掛けていない板面の質感も気になるので、頑張って手かんなを掛けましたが、オプションで両面かんなにも対応していただけることを後で知りましたので積極的にPRされては如何でしょうか。 次は憧れのウッドデッキに挑戦してみたいと思っていますので、また良材の供給をお願いいたします。

千葉県ST様より

隣家との境に板塀を作りました【ウエスタンレッドシダー施工例 s20160122-2】

今回は隣家から庭の生垣を護るために塀を作製しました。
既設の高さ1600ミリのブロック塀の上に高さ約600ミリの板塀を約9メートル立てました。
約1800ミリのスパンでクツ石を埋め柱を立て、スパンを実測して製作したすのこ状のパネルを留めていき、最後に笠木をつけました。塗装にはちょっと高いのが難点ですがキシラデコールを、コース・スレッドはステンレスのものを選びました。

あまった材料を利用して縁台を作りました。近所の仲間とやっている荒廃した竹藪の整理、竹炭焼きの場所に置き仲間からは大変褒められました。
私ももうすぐ73歳、これが最後の大物製作になるかと思いますが、機会があればまた宜しくお願いします。

久しぶりに孫達が来たので、以前作ったウッドデッキの塗装を一緒にしました。

東京町田市のM様より