デッキのフェンスと、デッキの上にパーゴラを設置しました【ウエスタンレッドシダー施工例 s20180905-1】

2年くらい前に1度写真投稿しましたが、その後、デッキのフェンスと、デッキの上にパーゴラを設置しましたので投稿させていただきます。

尚、パーゴラの屋根材の傾斜が上下逆さに設置してしまいました。ご愛嬌ということで、笑ってやってください。

また、オーニングも設置しましたが、手動による開閉も可能となっております。

デッキサイズは幅2.7m×奥行2.4m×高さ2.4m

静岡県 I様より

以前にいただいたお写真はこちら

前回、お写真をいただいた際に、ステップ、手すり、パーゴラをご予定と伺っておりました。
ご愛嬌を含め、ステキなウッドデッキに仕上げられ、その中に当店のウエスタンレッドシダーをご利用いただいたことをうれしく思います。
さらに増設する際には、またウッディロバートをご利用いただければと思います。

ウエスタンレッドシダー ウッドデッキ材
ウエスタンレッドシダー フェンス材

ご購入いただいた皆様からの「施工写真」をお待ちしております。
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ステキな特典もご用意しております。

ウエスタンレッドシダー製の物置とウッドデッキ【ウエスタンレッドシダー施工例 s20180615-1】

●物置

以前に製作したものです。ソーラー電源架台と物入(引き戸タイプ)。
今度は開口を大きくしたいので昔の大工の道具箱の蓋のような取り外しできる戸口にしたいと思っています。ほぞ組したいけど道具がそろわないので2×4方式面接続で行きます。

●ウッドデッキ

レッドシダー材は丈夫なので、出先のデッキ2基と自宅のデッキなどに使用しずいぶん時間がたちますが、まだまだなんともありません。
足から水を吸わないように16mmのステンレスボルトをねじ込んで使っています。
四枚目の写真の足はコンクリートにじかに乗せてあるのがわかると思いますがその後ボルトを入れて水対策してあります。

東京都 E様より

これからウッドデッキ等の制作をお考えの方々に参考になりそうな様々なアイデアと貴重なお写真ありがとうございました。
是非、次回作もウッディロバートで紹介させていただけたらと思っています。

ウエスタンレッドシダー ウッドデッキ材

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ウッドデッキ、フェンス、ベンチ!そして軒天!勢ぞろいの施工写真!【ウエスタンレッドシダー施工例 s20180420-1】

  • ウエスタンレッドシダー ウッドデッキ
  • ウエスタンレッドシダー フェンス
  • ウエスタンレッドシダー ベンチ
  • ウエスタンレッドシダー 軒天

ウッドデッキの施工写真をいただきました。
今回は、階段付きウッドデッキにフェンス、ベンチと勢ぞろいです!
そして、軒天にもウエスタンレッドシダーを使用されています。
ウエスタンレッドシダー褐色の濃淡と壁の青みがかった石材の色のコントラストがステキです!

ウエスタンレッドシダー ウッドデッキ材
ウエスタンレッドシダー フェンス材
ウエスタンレッドシダー 羽目板

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山中湖畔の別荘地デッキ 第2弾!!【ウエスタンレッドシダー施工例 s20171130-1】

5月に施工した山中湖別荘のデッキ 4 x 14mのテーブル&チェアーの第2弾として今回11月28日に、またまた(宮大工)のIさんと私二人で、お孫さんが増えたというので大小ペアチェアーを製作しました。

下拵えを済ませ、現場で補正して完成しました。

これで20人は揃ってバーベキュー大会ができそうです。

ウッディロバートさんのWRCはネット通販で安心して注文できます。

これからもヨロシクお願いします!

東京都 S様より

孫の遊び場を作る!【ウエスタンレッドシダー施工例 s20170905-1】

この1年で4人(計5人)も孫ができたので、孫の遊び場を作る!

我が家のウッドデッキ構想は私の退職した2年前に作成していたが、再就職することになったこと、また、低予算でよい材料を調達したいとの思いから延び延びになっていたところ、たまたま拝見したブログからウッディロバートさんを知り、早速サンプルを送っていただいた。

当時作成した図面は以下のとおり、3.040×3,730

平成29年8月18日にウッディロバートさんにデッキ材を注文、8月21日に到着、サンプルとおりの材料だ。

まず、寸法どおりに根太材及び床材と幕板を丸鋸でカットし、23日、24日の2日をかけて定番のキシラデコールを2回塗り、塗料は約6Lほど使用した。2日間とも雨だったためか、24時間で乾燥しなかったが、とにかく2回塗り終えた。あとは出来上がったあともう1回塗ることにした。

2年前に書いた図面を基に8月26日(土)に着手、まず敷地を適当に均した後、防草シートを張り、丁張を掛けてホームセンターで購入した基礎ブロックを並べたが、タタキ部分はブロックを使うと束が短くなり、根太絡が取り付けられないためブロックを外し、タタキの上に直接束を置くことにした。(図面を書いた時点で気づかねばならないのに!・・・)次に、丁張糸を張り束の長さを測定して切り揃え、プレートと束を固定した。丁張作業は一人での作業だったため、直角を出すのに少々時間を要したが2時間程度でブロックを並べることができた。束材は下野を作った時に購入していたものが余っていたためそれを使用した。

午後からは応援を頼み2人での作業となり、この日は根太まで完了した。やはり2人での作業は楽で、思った以上に作業が進んだ。

次の日は日曜日のため、息子たちを呼んで床板の張り付けだ。多少反り、曲りはあったものの、修正しながら張り、4時頃には張り終えたが、前面の幕板が反っていたため修正を試みたが、巾が238mmと広いため、修正しきれず中央で5mm程床面から出たが良しとした。

今回フェンスも作ろうかと思ったが、狭く感じた場合は取り外せばいいので、ラティスフェンスを購入して取り付けた。とにかく無事完成!

ウッディロバートさんには良い材料を提供していただきありがとうございました。

宮城県 S様より

デッキの補修に手ごろなレッドシダー【ウエスタンレッドシダー施工例 s20170519-1】

デッキの補修に手頃なレッドシダー

先日は商品をありがとうございます。
おかげさまで無事ウッドデッキの一部修理をすることができました。
商品はとても綺麗で、曲がりもなく、スムーズに塗装と加工を行うことができました。
さすがに色合いまで指定はできないと思うのでその点は置いといて、オイルステインでだいぶまとまった感じにできたのでよかったです。

一気に全部やる時間がないので、ちょっとずつ修理をしているところで、ちょうどよい手ごろな木材を購入することができてとてもよかったです。
また、続きをやる予定なので、その際はまたよろしくお願いします!

茨城県 N様より

山中湖畔の別荘地デッキ【ウエスタンレッドシダー施工例 s20170519-3】

レッドシダーでテーブルと椅子

2回にわたり、ウッディロバートさんから購入したウエスタンレッドシダーで、かくも立派なデッキが完成しました。ありがとうございました。

4mx13mのWRCのデッキ工事は、あらゆるコストを削減し、無駄のない効率的な工事を実施したため、工期は5日間で仕上げました。
23年も経っていたため、根太は腐っており、リフォームしながらの施工で、抜いた釘、ビスが1300本、新たに打った釘、ビスが1500本にもなりました。
多分、山中湖の別荘では最高レベルの施工例かと自負しています。工事中、雷がなったり、富士山麓の陸上自衛隊の射撃演習の発射音を聞きながらの工事で、鹿も二所帯の8頭くらいが現場のそばをドライブスルーしたりして、なかなかの苦労の日々でした。

山中湖畔のデッキ完成

東京都 S様より

「ウッドデッキがある家」夢の実現に向けて【ウエスタンレッドシダー施工例 s20180221-1】

お陰様で息子宅のフェンス工事とウッドデッキが完成しました。
当初購入した敷地の庭に3平米程度のウッドデッキを製作を予定しておりましたが、隣接地所有者から土地売却の話が持ちかけられ購入交渉話が早期にまとまりました。それで、急きょウッドデッキの構想を敷地に合わせて8倍程度拡大した設計図を一から作成しました。

元々私のDIY歴ではウッドデッキ製作は初めてで、Gakken社から出版されているウッドデッキ製作入門やドゥ-パ‐!誌 そしてネット検索で事前の情報を収集して随所に設計図・仕様書に取り入れさせていただきました。
例えば 基礎の施工方法、敷地の除草対策、束柱の高さと根太の水平の取り方そして大引きの配置、床取り間隔ジグ(自作)とコースレッド打ち込みライジング(自作)
など、全く知らなかった多くのノウハウがあり作業に生かすことができました。

隣家との境界は金網ネットが設置しており、リビングから庭を見ると緑色のネットが直接視界に入るため、息子夫婦からウッドデッキ設置の前に先ずレッドシダーでフェンス設置の要望がありました。
幸いなことに嫁はDIYに興味があり、是非とも手伝いたいと言ってくれて、実際には塗装とコースレッド打ちは彼女がほとんどしてくれました。作業場が自宅でもあり息子の出勤と小学校に通う孫2人を朝送り出して家事を手早く済ませて頑張ってくれました。この後7月からウッドデッキ製作に着手しても彼女の活躍なくしては出来なかったのではと思っています。

7月に入り梅雨の合間に基礎工事を始めました。購入した土地は元々は山地で巨木の白樫が5,6本植わっており敷地一面に根が張りスギナなどの雑草も密生していて庭地全体の手入れが必須でした。
当然のことウッドデッキ予定地にも白樫2本がありチェンソーで伐採して成長を停止させるために木株にドリルで削孔して根腐食促進液を充填しました。その上にコンクリートを流し込んで固め、厚めの防草シートを敷き詰めて束石との隙間にはテープで砂や飛散してきた雑草の胞子が入り込まないようにしました。
シートの上には砂利を敷き大変な作業とコストがかかりました。

基礎の束石は、パーゴラの支柱設置個所以外は羽子板付沓石を使用しましたが、幕板一部と先端R部にはスチールサポートを使用しています。
根太や大引きには購入資材以外に娘宅の「薪小屋」を製作した時に残った廃材(40×140,90×90)が多くあり、今回のウッドデッキの根太や大引きとして必要以上に利用しており、結果強度的に頑丈な作りとなりました。

デッキ材張りは、板と板の間隔(5mm)を一定にするためジグを自作して、ジグ(4個)を毎回板を張る時に間に挟み、クランプで数か所板を固定して、コースレッド打ち込み個所マーカージグ(自作)でマークをして皿取ビットで皿を作り、下穴ビットで下穴を開けてコースレッドを打ち込みました。
ウッドデッキの先端は、デッキの形状からRにしたほうが視覚的にいいのではと思い、ジグソーでカットしました。

ウッドデッキにもやはり灯りが必要で「マリンライトがベスト」と思いパーゴラ支柱に取り付けたところ、このマリンライトの灯りがLED球ですが電球色の素敵な雰囲気を演出してくれることになり息子家族から拍手喝采です。

真夏での4か月余りの作業となりましたが、私の本職勤務は1週間に4日程度の勤務で残りをDIY作業に費やして頑張りました。
7月は20日間余りが雨で8月も雨が多く、完成までの所要日数は2か月程度で製作したことになります。
もちろん私一人で完成させたのではなく嫁の大きな頑張り、土日の休日の合間に一家の主として男の仕事をした息子、学校から帰って宿題を済ませ手伝ってくれた孫2人、彼らが自分たちの「ウッドデッキがある家」を夢見ながら作り上げたものです。
夢の実現にご協力いただいたウッディロバートさんに心からお礼申し上げます。

横浜市O様より